こんにちは!リケジョの渡辺です。

最近鏡を見ると、ついついお腹のほうに視線がいってしまいます…

じつは出産してからお腹のたるみがひどくて、産前に履いていたジーパンを履くとぽよんとお肉が乗っかってしまうのです。

服の上からバレないか…?と、ドキドキしながら毎日鏡でチェックしているのですが…

こんなハラハラした毎日を送るのは、正直もううんざり。

「どんな服でも気にせず着れるようになりたい!」とダイエットをすることに決めました!

しかし私、家事に育児にと何かと忙しい毎日で、ジムに行ったり運動したりする時間を作るのは簡単ではありません。

そこで、家にいても飲むだけで痩せられるダイエットサプリ、『ビセラ』に注目しています。

ビセラは腸内環境を整えてお腹をスリムにサポートしてくれるサプリメントです。

腸内フローラを育てるサプリはいろいろありますが、ビセラには『短鎖脂肪酸』がしっかり配合されているのが特徴なのだそうです。

ビセラの公式ホームページには、「ダイエットには酪酸菌が作る『短鎖脂肪酸』が重要」だと書かれています。

しかし、『短鎖脂肪酸』って言われても一体何なのか、よくわかりませんよね?

しかも、ビセラの原材料の一覧にもそれらしいものが書かれていません。

「本当に入っているの?」

「どんな効果があるの?」

とかなり怪しげな『短鎖脂肪酸』について、今回は調べてみました。

さまざまな研究機関の情報によると、短鎖脂肪酸には腸内フローラを整えてダイエット効果が期待できるうえに、腸の働き自体をサポートするスゴイ効果があるようです。

さらに、ビセラに入っている他の成分も、腸内環境や腸のはたらきを強力にバックアップしてくれるものばかりでした。

ただ菌が入っているだけのヨーグルトとは違う、ビセラのすごさを徹底的に解説します!

ビセラのメイン成分『短鎖脂肪酸』とは?

ビセラに入っている成分の中で、ダイエットに大切なはたらきをするのが『短鎖脂肪酸』です。

公式ホームページには「短鎖脂肪酸を効率よく摂れる!」と書いてありますが、短鎖脂肪酸が何なのか、摂るとどんな効果があるのか、よくわかりませんよね。

そんなよくわからない短鎖脂肪酸についてご紹介します。

ビセラのメイン成分『短鎖脂肪酸』とは?

短鎖脂肪酸とは、「菌が食物繊維やオリゴ糖から作る物質」です。

ちょっと汚い表現になりますが、ものすごくわかりやすく例えると、『菌のウンコ』です。

菌も私たちと同じ生き物なので、食べ物を食べるとウンコをします。

菌は私たちの腸の中で食物繊維やオリゴ糖を食べて、ウンコをするのですが、このウンコの中に『短鎖脂肪酸』と呼ばれる物質が入っています。

ちなみにこの『短鎖脂肪酸』は物質そのものの名前ではなく、ある特徴をもった物質の総称です。

物質名でいうと、酢酸、酪酸、プロピオン酸などが『短鎖脂肪酸』と呼ばれる物質にあたります。

ビセラのメイン成分『短鎖脂肪酸』の効果

この『短鎖脂肪酸』は、体の中でどんなはたらきをするのでしょうか?

乳酸菌飲料でおなじみのヤクルトのホームページによると、短鎖脂肪酸は次のようなはたらきをするそうです。

  • 腸が食べ物を吸収するときにつかうエネルギー源になる
  • 腸の動きを活発にしてお通じをよくする
  • 腸の中で悪玉菌が増えるのを抑える
  • 肝臓や腎臓で使われるエネルギーになる
  • 免疫機能にはたらきかける

菌のウンコがここまでいろいろなはたらきをするとは、驚きですね!

この短鎖脂肪酸の働きの中でとくに注目したいのが、最初のふたつ、「エネルギー源になる」「お通じをよくする」です。

短鎖脂肪酸が腸のエネルギー源になり、お通じを良くしてくれるということは、食べたものを効率よく分解・吸収して、溜め込まないようにしてくれるということです。

わかりやすくたとえ話で説明しますね。

私たちのお腹は、よぶんな食べ物がどんどん溜まっていってポッコリしたお腹になってしまっています。

このよぶんな食べ物を、毎日家の中で溜まっていくゴミに例えると、短鎖脂肪酸は「ゴミを減らす効果」と「ゴミ捨てにどんどん行ってくれる効果」があるということです。

ダイエットに欠かせないはたらきを、この『短鎖脂肪酸』が行ってくれるのですね。

 

ビセラの成分表示に短鎖脂肪酸が入っていない理由

さて、そんなスゴイはたらきをする短鎖脂肪酸ですが、ビセラの原材料一覧をみても「短鎖脂肪酸」という文字はどこにもありません。

「まさか書いてあるだけでっていない詐欺商品なの!?」とドキドキしてしまいますが、そうではありません。

さきほど説明した通り、短鎖脂肪酸は菌のウンコ、つまり菌が作る物質です。

そこで、ビセラの成分表示を見てみると、『乳酸菌生産物質』というものがあります。

この『乳酸菌生産物質』の中に、短鎖脂肪酸が含まれているのです。

ちゃんと大切な短鎖脂肪酸が配合されていますので、安心してくださいね。

ビセラの他の成分と効果

ビセラにはダイエットをサポートしてくれる『短鎖脂肪酸』が配合されていることがわかりましたが、他にはどんな成分が入っているのでしょうか?

ビセラには他にも

  • ダイエットサポート菌
  • オリゴ糖
  • 水溶性食物繊維

が配合されていて、どれも腸内環境を整えてスッキリしたお腹を手に入れるために役立つ成分です。

それぞれどんな効果があるのかを解説します。

 

ビセラの成分①ダイエットサポート菌

ビセラには32種類ものダイエットサポート菌が1兆個以上も配合されています。

ダイエットサポート菌は、わたしたちの腸の中で増えて、短鎖脂肪酸と一緒によぶんな食べ物の分解を助けてくれる菌達のことです。

でも、こんなにいろんな種類の菌がなぜ必要なのでしょうか?

じつはダイエットサポート菌は、飲んだ菌すべてがお腹の中で増えてくれるわけではないのです。

どの種類の菌がお腹の中で増えるかは個人差があります。

たとえば、南極にいるペンギンを日本に連れてきても、野生では生きていけませんよね?

でも、アメリカから連れてきたペットのインコは、いつのまにかカゴから逃げ出して、日本でとんでもない数に増えていることがあります。

同じように、お腹の中で増えられる菌と増えられない菌がいるのですが、どんな菌が増えるのかは、人によって違うのです。

そのためビセラはなるべくたくさんの種類の菌を配合して、ダイエットサポート菌が全滅しないようにしているのですね。

ビセラの成分②オリゴ糖

オリゴ糖は名前のとおり『糖』の一種ですが、私たちがふだん食べているお砂糖とはまったく違います。

オリゴ糖は、わたしたちの体のエネルギーになるお砂糖とは違い、腸内にいる善玉菌のエサになる糖です。

善玉菌はオリゴ糖をエサとして食べて、短鎖脂肪酸が含まれるウンコを出します。

この短鎖脂肪酸が、先ほど紹介したように体の中でダイエットサポートのはたらきをしてくれます。

つまり、配合されている短鎖脂肪酸の分だけでなく、腸内細菌も短鎖脂肪酸をつくってくれるので、ますますスッキリ効果がアップするというワケです。

さらに、オリゴ糖が善玉菌のエサになるので、善玉菌自体もどんどん腸の中で増えていってくれます。

善玉菌が増えれば作られる短鎖脂肪酸も増えるので、どんどんダイエット効果が高まっていくのですね。

ビセラの成分③水溶性食物繊維

水溶性食物繊維も、先ほどのオリゴ糖と同じように善玉菌のエサになる成分ですす。

加えて、水溶性食物繊維にはお通じをよくする効果もあるので、悪玉菌を便として腸から追いだしてくれる効果も期待できます。

つまり、水溶性食物繊維をとればとるほど善玉菌が増えて悪玉菌が減っていき、腸内環境を整えることができるので、とても重要な成分なのです。

 

まとめ

腸内環境を整えてくれてダイエットサポートをしてくれる『ビセラ』のポイントは、『短鎖脂肪酸』が配合されていることです。

『短鎖脂肪酸』は腸内細菌が作ってくれる物質で、

  • 腸が食べ物を吸収するときにつかうエネルギー源になる
  • 腸の動きを活発にしてお通じをよくする
  • 腸の中で悪玉菌が増えるのを抑える
  • 肝臓や腎臓で使われるエネルギーになる
  • 免疫機能にはたらきかける

などのさまざまなダイエット効果があるスゴイ物質です。

さらにビセラにはダイエットをサポートする『32種類もの善玉菌』と、善玉菌を増やして悪玉菌を減らしてくれる『オリゴ糖』と『食物繊維』も配合されています。

腸内で善玉菌が増えれば増えるほど、短鎖脂肪酸がお腹の中でも作られるようになるので、続ければ続けるほどダイエット効果がどんどん増していく、おトクなサプリメントなのです。

お腹をスッキリさせたい!と思う人にとっては理想の『ビセラ』、今なら初回限定でなんと500円でスタートできるキャンペーンが行われています。

この機会にぜひ菌活をはじめてみてくださいね。

ビセラの公式ホームページはこちら

 

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